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原因は切開の瘢痕

瘢痕(はんこん、scar)とは、潰瘍、創傷、梗塞による壊死などによって生じた、様々な器官の組織欠損が、肉芽組織の形成を経て、最終的に緻密な膠原線維や結合組織に置き換わる事で修復された状態。 英語のscarという言葉はギリシア語のschara(暖炉の意)に由来する。 あばたとも言う。Wikipediaより

先日行った眼科医の対応があまりにも頼りなく、目薬の副作用も出たので、本日、また違う眼科クリニックに行きました。
まぶたの専門外来もある大阪市内にあるクリニック。
幸い、院長の予約時間が1枠だけ空いていました。

行ってわかったのは、まぶた専門医は日本屈指の先生が月に何度かこられる日があるということで、院長はまぶた専門医というわけではないということがわかりました。
それでも、華々しい経歴、さらにはたくさんの経験をお持ちのようです。

ちゃんとまぶたもひっくり返してまぶたの裏を診察してもらうこともできました。
その結果、私のまぶたの裏のコロコロの原因は、瞼の裏が凸凹になっていることから角膜を刺激しているらしいのです。
凸凹?そう、それはまぶたの切開によって生じた瘢痕だということでした。
まぶたはすごく薄い皮膚なので、直接まぶたの裏を切っていなくとも、その傷の瘢痕が裏側にでてしまうことがあるらしいです。

右目も同じような瘢痕状態らしいのですが、違和感がないのはなんでかな?と先生は不思議がっておられましたが、思い当たることが1つ。
右目は手術後、目頭付近に火傷による水ぶくれができた為、手術後から炎症止めのステロイド(リンデロン)を塗っていました。
目頭付近ですから、普通に軟膏は目の中にまで入っていたので、その影響でまぶたの裏の炎症がマシなのかもしれません。

目薬を処方されましたが、瘢痕が滑らかになることはないので、炎症や腫れが引いた段階でもまだコロコロ感がある(角膜を傷つける可能性がある)なら、コンタクトレンズをするしかないということでした。
裸眼1.2なのに・・・です。


こういう健康被害を被って初めて思うのは、まぶたや目頭を切開するということのリスクを、もっと知っておくべきだったなぁと。
これを読んでくださる方で、これから二重切開等を考えておられる方に申し上げたいのは、からだにメスを入れるというのは、何かしらの不具合・不調が出てしまう可能性もあるということを、しっかり頭に置いておいてもらいたいです。


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テーマ : 二重切開+目頭切開 失敗 目の上のタルミを取りたかっただけなのに!
ジャンル : 日記

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